消火器の処分方法はどうする?回収や持ち込み、安く済ませるには?
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最近は、普通の家庭でも消火器を置いている家が増えました。
でも、消火器の耐久年数まで確認したことがありますか?一般家庭用の消化器は、5年が使用期限に設定されています。
もし、使用期限を超えているなら、その消火器は処分したほうがいいでしょう。取っておいても、いざという時に使えないのでは、意味がありません。
また、保管状況がよくなく、腐敗が進んできているかなり古い消火器は、置いているだけでも危険かもしれません。
というわけで今回は、消火器の正しい処分方法を説明します!
消火器は不燃ごみではない!3つの処分方法
消火器は、圧力をかけて密閉するので特殊な容器で、普通の処理では危険です。だから、不燃ごみには出せないのです。
処分の方法は3つ。
■特定窓口に引き取り依頼
■指定引き取り場所に持ち込み
■ゆうパックによる郵送で回収依頼
ただし、この3つの方法は、国内で製造された消火器に限ります。
「特定窓口」と「指定引き取り場所」って?